技法」カテゴリーアーカイブ

21年6月のJLIAblogの裏側:350万円のエスプレッソマシーンで一杯おごってもらった話

月に一度お手伝いしている皮革産業連合会(=JLIA)のblog。21年6月は7/17に開催される新喜皮革のイベントの宣伝20%と、そのそばにオープンされる新しい革の施設「ペネテリア」の紹介70%と、金唐革の紹介10%でお送りしました。

熱意は金唐革60%でblog書きました \(^o^)/

村木るいさんの「人に話したくなる革の話」/革の新施設 ペレテリアを見てきた話&姫路の革イベントを紹介

こちらのblogでは「ムラキさん、その書き方は駄目だよ!」「生々しいからちょっと」という内容を書き残しておこうと思いますわ。

当日はフェニックス横井と一緒に覗きました。

 

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ブラッドウッドにミニサイズが登場しました!

いつもPhoneixのブログをご覧いただきありがとうございます。

スタッフの岡田です。はじめてブログを書きます。(先輩スタッフが書いてるのを見てずっとやってみたくて、念願だったので嬉しいです!:)

基本的に店頭にいますので、気軽に話しかけてもらえるとめちゃめちゃ嬉しいです!

 

さて、タイトルにある通り、大人気のブラッドウッドにミニサイズが新登場しました!左がこのたび発売となりましたブラッドウッド ミニです。めっちゃかわいくないですか!!?

女性にも持ち運びしやすい大きさで、大人気の予感がプンプンします・・・(笑)

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『真鍮リング ヒラ』を使ったシンプルレザーブレスレットの作り方を説明します。

こんにちはやまねです。

今日はIGにアップしたら毎回たくさんのお問い合わせをいただく
真鍮製リング ヒラを使ったブレスレットをご紹介しようかなと思います。

こちら。

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フェニックスの扱っている革でウエットフォーミングに適している革を教えてください 、という質問に数十行回答する

フェニックスの扱っている革でウエットフォーミングに適している革を教えてください 。

という質問が。

今回はウェットフォーミングが出来る革は何故限られているのか。タンニン鞣しでもウェットフォーミングが出来ない革があるのはなぜか、なども含めて解説していきます。

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動画で見よう:スタジオタック20年9月新刊「ヌメ革をアレンジして作る革小物」はヌメ革をご自身の手で加工する技術を紹介する本

スタジオタッククリエイティブはたまに「またひねった球を投げてきたな(;・∀・)」と思わせる技術書を出すよなぁ。。

「ヌメ革をアレンジして作る革小物」というタイトルですが決して初心者向けではありません。

おすすめ対象層:自分が望んだ革を実際に作ってみたいという方。オイルレザー・型押し・起毛革・シルクスクリーン技法が紹介されています。

おすすめ出来ない対象層:初心者の方。気に入った革がすでに決まっている方。仕上げ加工を自分で作りたい、と思わない方

購入するメリット:革の表面仕上に関しての知識と技術は確実に広がります

販売>『ヌメ革をアレンジして作る革小物』 – ヌメ革と真鍮金具とレザークラフト材料の通販-フェニックス

販売>

『ヌメ革をアレンジして作る革小物』 – ヌメ革と真鍮金具とレザークラフト材料の通販-フェニックス

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美術展で革素材が使われていたので見てきたので、絵画的に使う革塗料の話

東京六本木の国立新美術館にて行われている「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」を見に行ってきました。えぇ、この猛暑&コロナの中。。。(ヽ´ω`) 関東でこなさなきゃいけない用事が3つほど溜まったので、コロナ対策万全で行ってきましたよ。

古典×現代2020―時空を超える日本のアート|企画展|展覧会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

会期は8/24までとなっていますので、興味ある方はお早めに。

美術展で革素材が取り扱われることはものすごく珍しいです。なぜ珍しいのか。素材として面白いけど使いづらい。革素材の上に絵画的に使おうと思うと結構たいへん、というような話を書いていきましょう。

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古いベルトをリメイクして生まれ変わらせる方法

こんにちはヤマネです。
Phoenixでは商品の写真を撮ったり、レタッチしたり、紙モノ、Webモノのデザインをしたり、SNSで発信したり、ネットショップの中をあれこれいじったりしています。
今日も新商品の撮影をしましたのでお楽しみに!

 

暑いですね。
水、飲んでますか?ヤマネはここ数ヶ月毎日ハーブティーやら緑茶やらをハリオのフィルターインボトルで作って飲んでいます。フィルターが内蔵されてるので茶葉をばさっと入れるだけで美味しい水出しティーが簡単にたっぷり作れるのでめちゃめちゃおすすめですよ。

 

さて。今日はベルトのリメイクをした話をしようかなと思います。

 

ひとつあればスタイルがシャキッとするアイテム、革ベルト。

ロゴTにデニムなんかのラフなスタイルでも上質な革ベルトしてるだけで綺麗目にもなるし
ふんわりワンピースのシルエットを細ベルトで変えたり。。
((おチビには特に必須アイテムでもあります。))

 

そんなベルトですが、バックル部分は大抵ニッケルだったり真鍮だったりの金属なので、多少の経年劣化こそすれ、半永久的に大丈夫だったりします。

 

しかし革はお手入れすれば長く使える素材ではありますが、如何せん保存状態が悪かったりお手入れしてなくてカサカサだったり、そもそも買ったベルトの革がイマイチだった、、などで革の部分だけダメになっちゃうってことあると思います。

 

そんなベルトないですか?

 

うちにもありました。

気に入っていたのですが顔料がパリパリにひび割れて手当しても復活不可能なベルトが。

 

そしてこのパリパリベルトが最終的にこうなりました。

いいやん。

 

おうちに眠る、お気に入りのバックルを活かしてベルトを蘇らせましょうー⠒̫⃝

 

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キャンバススニーカーを染めてみた。クラフトミストスプレーが大活躍!

こんにちは。仲地(なかち)です。

Phoenixで革のお仕事をする以前は、僕はスニーカーが大好きでした。今も好きですけどね(‘ω’)ノ

最近は革靴にもハマってますが、暑い季節はスニーカーもやっぱり快適なんですよねー(笑)

ただ、好みの色のスニーカーがなかったりするので、今回は染料を使って白のキャンバススニーカーを好みの色に染めてみました。

 

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