18.1/16~ 大阪府 皮革業界総合研修後期コース 

今年も大阪府と近畿経済産業局による皮革業界総合研修が開催されます。

この研修は、皮革関連産業の振興のため、関連企業の経営者並びに従業員の方ノマに、最新の業界の動向やトレンド、あるいは実践的な経営の知識等を身につけていただけるよう、各界の著名な講師を招いて時流にあったテーマで実施します。

後期コースは、経営管理、製革技術関係の幅広い知識等を身に付けていただけるよう企画しましたので、奮ってご参加ください。

詳しい情報などは下記pdfをご覧ください。

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・モノはええけど、売れへん時代だからこそ、御社らしいプランテインクを御社の情熱で作るる方法

情熱の学咬情熱プランテインク・プロデユーサー
エサキヨシノリ

「モノはええけど、売れへん」時代を生き抜くために、全ての会社がモノではなくコトをアピールする独自のブランドカを持つ必要がありますoこの講座では御社雅一無二のブランド企業へと変身し、御社らしい熱い想いを宣伝・販促・インターネット活用に、さらには、営業戦略、商品開発や人材育成、採用にも落とし込んでいただける、ある手法を学んでいただきます。

・革の仕上げについて

TFLジャパン(株)フィニツシングセールステクニカル・マネージャー
大矢 宝広

皮革の製造過程において、仕上げ工程は最終的な革の外見、風合い、感触などの特注を左右する重要な工程です。
最近は、意匠注や機能性など、仕上げに対する要求も高レベルなものとなっています。この講座では、革の仕上げの種類、仕上げ工程の概要、使用されている薬剤等について
講義します。さらに、仕上げの朧頴による風合いや取り扱いの注意などについても解説します。

・革製品のメンテナンスについて

ユニタスフアーイースト(株)
代表取締役 中島 勇

バッグ・財布・ジャケットなど革製品全般に関してのお手入れ方法の講義とレザーメンテナンスの実技を通して、理解を深めていただきます。

・子どもの足と靴一子ども靴の正しいあり方を提案する

靴ジャーナリスト
大谷知子

子どもの足は、大人の足の縮小版ではありませんo 生まれたばかりの赤ちゃんの足は、多くの骨がまだ軟骨であり、生まれてから成長します。そして正しい成長に導くのは、歩くことです。そのためには、靴が重要です。それにもかかわらず、少しの変化は見られるものの、まだ見た目の可愛らしさや經斉哇誚憂先されています。このような現状を踏まえ、最近よく聞かれるようになってきた「足育」にも触れ、子ども靴の正しいあり方を提案します。

・[講義/工場見学]皮革のできるまで

(キ朱)藤本安一商店
藤本真司

1921 年の設立以来、鹿革をメインに、山羊・羊・牛革を扱うタンナーです。衣料用革・袋物用革・革翻{ 革・手袋用革を製造。コンピュータ制御により安定的な製品作りに努めており、その高度な技術を活かし、プロ野球選手のバッティンググローブ用の素材を、大手スポーツメーカーに長年にわたり供給しています。本研修では、皮革のできるまでの講義を受け、揶祭に鞣し、染色、仕上げ工程を見学します。

・姫路白なめし製造の継承とオリジナル商品開発等の事例紹介について

(有)大昌 代表取締役社長
大垣 昌道

(有)大昌は、姫路の白なめし製造の歴史を受け継ぎ、伝統を重んじながらも、最新の流行や動向も貪欲に取り込んで、消費者が思わず「欲しい」と言ってしまう製品作りを心掛けています。タンナー業務だけでなく、馬油クリームや青森ヒバの樹液エキスを配合した革の虫除けなど、次々に新商品を開発するとともに、パリコレへの出展や鹿皮の活用などの「環境に優しい革作り」にも取り組んでいます。
本講座では、伝統的な姫路白なめしの技術と、新事業、新商品開発へのチャレンジについてご紹介します。

・2018 年春夏から秋冬ヘー

靴ファッション& マーケットトレントを俯瞰する

靴ジャーナリスト
大谷知子

スニーカーの位置づけは…
ブーツはどのように変化するのか…

・ 受講対象者
大阪府内皮革関連業界の経営者並びにその従業員(今後皮革業界で開業又は従事しようとする愬を含む)
※工場見学につきましては、同業者( タンナー)様の受講はご遠慮ください。

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