《革》アーリットシープのエイジング

こんにちは、吉川です。

今日お客様が、
アーリットシープ見せて下さい」とご来店されて、
革を選ばれていたのですが、
その背中に、僕の視線が釘付けになってしまいました。

オシャレ〜なボディバッグ。
革もいい感じ!

んっ!?

「これって…もしかして、アーリットシープですか??」

「そうです。オーダーをもらったので、革を買いに来ました」

「ありがとうございます!!」
それにしても、いい感じに焼けてますね。
写真を撮らせてもらってもいいですか?」

「まぁ、構いませんよ」

「ありがとうございます!!」

と、いうことで…

IMG_0008-2.jpg


今年の2月に作られて、
ニートフットオイルを数回塗り込んでいるそうです。

バッグの下に敷いているのも、
アーリットシープです。
色の差がよく分かってもらえると思います。

オイルを入れているとは言え、
半年もかからずにここまで育ってくれると、
持ってても楽しいですよね。

ちょっと背負わせてもらったのですが、
アーリットシープのしっとり柔らかい質感が、
背中に優しくフィットして、包まれてる感が心地よかったです。

「革がいいからですよ〜」と謙遜されていましたが、
お話を聞く程に、センスの塊のような作家さんでした。

こちらの作家さんは、
三重県名張市で工房兼ショップをされています。
残念ながらHPはお持ちではありませんが、
検索すれば取扱店さんのBlogで紹介されています。
「atelier Yazd(アトリエ ヤズド)」さん
三重県名張市丸之内90番地1

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商品名:アーリットシープ
製 造:イタリア
原 皮:北アフリカ
なめし:タンニンなめし
加 工:素上げ
厚 み:1.3mm前後
サイズ:100~150DS程度
単 価:DS/¥110(税込)
焼印率:0%
カット:不可

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